読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Think Village

日々思ったこと、気づいたことを推敲もなしに気ままに書き綴っています。

何故見積もりは甘くなってしまうのか

何か作業をするとき、いつまでに終わるかというはよく聞かれる話だが、一般的に見積もりは短く見積もってしまいがちらしい。見積もった期日よりも1.5〜2倍かかってしまうのが常で、期日と同じかそれより短く終わるということの方が稀なようだ。原因の一つに、楽観視してしまうというのがあると思う。見積もりというのは、どれだけやっても想像の域をでないため、想像できるタスクで見積もってしまう。だが、実行に移すと問題が発生したり、想像よりタスクが難しかったりするものだ。しかし、それよりも一番問題なのが、人に良く見られたい、という承認欲求だろう。早く終わらせたほうがもちろん良く思われるため、短く見積もって伝えてしまうパターン。私は見積もりに関してはこのケースが多い。先程もあるタスクについて反射的に2週間で終わると宣言してしまったが、正直もっとかかるかもしれないなと後から思った。無駄に長く伝えるのはもちろんよくないが、きちんとどれくらい掛かりそうかは伝えるべきだろう。n日で終わる、と伝えるだけじゃなくて、前提条件もつければ相手も納得すると思われる。xxxでyyyな前提なら、大体n日で終わると思いますが、別でzzzの作業も発生してしまったらn+m日かかってしまいます、などの言い方だ。安易に何日かかる?→n日!とやってしまうのは間違いだ。反省。