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Think Village

日々思ったこと、気づいたことを推敲もなしに気ままに書き綴っています。

自分を変えるにはまず自分を認知すること

何か変わったとしても、変わる前のことを知らなければどれだけ変わったかわからない。自分をより良い方に変えるにはまず、現状の自分を先に認識したほうがいい。英語を身につけたいなら先にTOEICかなにかで実力を知るべきだし、痩せたいなら日頃の体重測定は重要だ。私は、最近集中力が足りなく、時間も有効に使えてないので、時間の無駄を省くことを考えている。だとすれば、やはり、現在どういう風に無駄な時間を過ごしているか、というのを測定しなければなるまい。

そこで、五分ごとにその時私が何をしているかメモをすることにした。実はこのやり方の有効性は以前やっていたので証明されている(あくまで私は)。 f:id:murabito_RX:20160721064102p:plain

メモはExcelで作ってある。一番左の列には5分ごとの時間が書かれている。「項目」欄はプルダウンを設定しており、選択できる。ソレ以外は自由入力だ。これで5分単位でその時何をしていたかロギングできるので、画像の通りダラダラしていた時間を測定でき、無駄を排除できるようになる、という勘案だ。

それだけでなく、私はフリーランスで仕事をしているので、仕事の時間配分や時間がかかった箇所の抽出、などもできるようになる。 画像には載せてないが、サマリの出力もできるようにしており、1日を通して、何に時間をかけたか、などがわかる。これで無駄な時間がより炙り出せるし、自分の働いている実質的な時間も測定できる。これを貯めていってグラフ化すれば、更にビジュアルで改善されていくのがわかるようになる。人間は、何かをやるとき、物事が進んでいて、かつ、それを認識しなければモチベーションは続かない。実際に改善されていても、体感できないとやめてしまう。そのモチベーション芽を潰さないように、現在を推し量るというのはすごく大切なことなのだ。

また、この方法は5分を強く意識するようになり、それだけでも無駄時間削減に繋がりそうだ。