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Think Village

日々思ったこと、気づいたことを推敲もなしに気ままに書き綴っています。

タスクはあえて途中でやめる

仕事を切り上げるタイミングは人によって様々だ。大きくわけて、ある程度仕事が終わったら切り上げる方法と、時間で切り上げる方法があるが、私は時間で仕事を区切ることをオススメする。

あえて”後味悪く”する

仕事の進捗が良い時は、本当に気持ちがいい。もしも、今日予定していたタスクが定時内に全て終わりきれるならば、気持ちのいい達成感とともに退社できる。だが、次の日はどうだろう。その日で仕事を綺麗に終えてしまうと、次出社するときは「何からはじめよう」と考えることになってしまう。それはひとつのオーバーヘッドになりかねない。特に難儀な仕事しかない日は憂鬱だ。仕事にとりかかる事自体が遅くなる可能性がある。 だからあえて、今やっている仕事を残して帰る。そして次の日はその続きから始める。そうすると、何から手をつけようか考えるオーバーヘッドがなくなり、すんなり仕事に入れる。その途中までやっていたタスクを無事におえることができたら、弾みもつき、他のタスクも着手しやすくなるはずだ。 着手中のタスクを一時停止して帰るのは、”後味が悪い”が、逆に達成感をその日のはじめに持ってくることで、仕事に弾みをつけることができる。

時間で区切るとダラダラしにくくなる

今日予定しているタスクが、思ったより簡単だとわかると、だらだらしてすぐ終わるはずのそのタスクを一日かけてやってしまう、ということも起きる。時間で区切ることで、手持ちのタスクが終わったらさっさと次をやる意識を持つようにすれば、ダラダラやってしまうこともなくなる。

どう時間で区切るか

私はポモドーロ・テクニックを使っている。25分集中してその後5分休む、という方式だ。それを定時まで繰り返して、定時が終わったら残業しないで帰る。そういう風に仕事をすれば、タスクの処理スピードは一定に保たれて見通しがたつし、無駄な残業も減って自宅に帰ってきちんと休むこともできる。残業しがちな人は、まずは、あえて、仕事を残して帰ることからはじめては如何か。