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Think Village

日々思ったこと、気づいたことを推敲もなしに気ままに書き綴っています。

じゃあどうするか、を考える

不幸自慢や他人の文句をどれだけしたって、現状が良くなるわけがない。過去の積み重ねで現在があるが、過ぎてしまった以上、過去に文句をいっても仕方がない。人生をより良くするには、前を向くしかないのだ。原因なんてどうでもいい。自分が悪かろうが、誰が悪かろうが、結果として今があり、そして過去は変えられない。これはどれだけ難癖をつけようがどうしようもない事実である。ならば「じゃあどうするか」を考えなくてはいけない。貧乏な自分の家庭や親を憎むくらいなら、じゃあどうすれば困窮を脱することができるかを考える。いじめが原因で引きこもりになってしまったならば、これからどうするかを考える。じゃあどうするかを考えるのは、今という現実と向き合わないといけないばかりか、それを踏まえた上でどう計画してどう実行していくか、というところまで考えていかなくてはいけない。それは勇気がいるし、多少難儀なのだ。だから「自分はかわいそう」「他人が悪い」と、自分が悪く無いという自己肯定をして、現状維持をしようとする。それを無意識に行っている。確かに、刹那的に考えれば前を向くのは大変かもしれないが、前を向かなかった分、その間はずっと暗く後ろ向きな気持ちで生きていかないといけないのだ。それは楽しい人生か?親、会社、上司、友人、これらが悪いとして常に責任を押し付け、勇気をだし、現状を変える努力を怠らないことによって自分の人生をたぐり寄せることができる。確かに考えるのは難儀だけど、これも慣れの問題である。