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Think Village

日々思ったこと、気づいたことを推敲もなしに気ままに書き綴っています。

ミーティングしたくない。楽しくないミーティングに参加する必要はない

もともと、私は(仕事の)ミーティングは好きではない。というか、ミーティング大好き、という人のほうが珍しいと思う。自分の仕事があるにも関わらず、1回のミーティングに1時間とられ、ミーティングが2,3回組まれている日には、それだけで3時間くらい自分の仕事に充てる時間が減るわけだ。さらに問題なのが、集中力が削がれることだ。集中しているときにミーティングがあったり、ミーティングと次のミーティングの間が微妙に30分とかあいているとすごくげんなりする。ミーティング自体、しっかり発言すれば疲れるしね。

なるべく参加したくない”ミーティング”だが、無意味なミーティングや、ミーティングの時間の無駄もたくさんある。例えば、参加者がたくさんいて自分が発言しなくても進むようなミーティングや、ファシリテートが下手でなかなか議論が進まない場合など。あとは、1時間区切りでミーティングを設定して、だらだら時間を使い切るのもよくない。

こういうミーティングはあんまり楽しくない。イライラさえしだす。多分そういうミーティングには参加する意味があまりない。ミーティングは本来、仲間、あるいはお客さんと顔を合わせて話ができる機会で、建設的な意見でディスカッションしてチームワークを楽しめたり、成果を示して達成感を得る場でもあると思う。本当にいいミーティングは楽しくディスカッションができる。きちんと自分の意見をいい、相手の意見にも耳を傾け、真剣に話すことができる。楽しくやれると、ミーティングで得た改善点や次回へのアクションなど、自分の仕事に取り入れることで、自分の仕事にも弾みがでる。逆に、そうでないミーティングは出ないほうがいいし、どうしても出ないといけないミーティングは、改善していくしかない。さっさと終わらせるように働きかけたり、最初に議題を出して進行をスムーズにしたり、意見を言うのをためらわなかったり。やり方はいろいろあるが、ミーティングも前向きにできるようになる。