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Think Village

日々思ったこと、気づいたことを推敲もなしに気ままに書き綴っています。

俺I/O:Output前提のInputを

Output前提でInputすると、Inputの質はすごく高まる。「人に教えるには、まずその教える事柄を自分で理解しておく必要がある」というように、Output前提だとInputしたことを理解しようと必死になる。

その理屈はアタマではわかっていても、Outputはサボれてしまう。サボってしまうので、自分の場合は、意志になるべく頼らない以下の方法を実行するよう心がけている。

人前で何かしゃべる

LTや3分スピーチなど、簡単なものでいいから手を挙げて自ら発表するよう心がける。手を挙げる物理的な行為はだれでもすぐできる。だからとりあえず手を挙げる。手を挙げてから、あとは考える。これを繰り返していると、頭の回転も速くなるし、常日頃Outputするための燃料、つまりInputをし続ける意識が芽生える。私の場合は、会社の朝礼の際に積極的にスピーチをしている。

何か会を開く

上記のような喋る機会は、周りがそういう環境でなければ、結局は生まれない。だからそういう環境を作る。同好会、クラブ、サークルなんでも良いがとりあえず環境を作る。作ったからにはその先導者として責を果たすために、意志とは関係なく人前で何かをしゃべらざるをいけない環境が構築されていく。私の場合は、会社の社内勉強会を積極的に開くようにしている。

ポストを作る

前述したように、責任さえ発生させれば意志に関係なくOutputせざるを得ない。よって、仕事上の責任を作る。何か体のよいポストを作り、それに就任し、責務を果たす。私のは上司に掛け合い、会社のためになる横断的な組織をつくり、そのリーダーに就任した。まだ、ワーキンググループの位置づけであるので、より責任が発生する状況を作っていく予定だ。

プライベートでも

自分の興味ある分野のコミュニティに参加するとすごくいい。私の場合は、とあるプログラマコミュニティの会長をさせてもらっているので、色々考えなければいけない。もう仕事でもプライベートでも背水の陣である。

完璧主義を捨てる

上記のようなことはやっているけども、どれも完璧ではない。だけど最初から完璧を目指せばその大変さを考えて二の足を踏んでしまう。大事なのはどうなってもいいから、勢いで飛び出すこと。しかしある程度の完璧主義はよりInputの質を高める。個人のブログで雑多にOutputして、会社のブログでより質の高いOutputを心がければ、完璧主義の悪い部分も補える。