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Think Village

日々思ったこと、気づいたことを推敲もなしに気ままに書き綴っています。

社内でハッカソン。やってみて感じたメリット5つ。

2回くらい社内でハッカソンしてるんだけど、新規サービスの足がかりになるのはもちろん、他にも色々なメリットがある。

ベンチャーならまだしも、SIの人たちの中には職業プログラマーに悩まされているGeekもいるはず。ハッカソンは、職業プログラマーを焚きつけるきっかけになるかもしれない。

 

  1. 技術の幅を広げることができる
    自分は仕事ではPHP書いてるけど、ハッカソンのネタによってはAndroidアプリつくったり、iOSアプリ作ったり。そういう普段やらない技術もやらざるを得なくなり、勉強のきっかけにつながる。

  2. 実装力が身につく
    例えば、仕事で作るくらいの大きな規模のサイトやアプリは、全て自分で実装するなんてことはないし、一度基本機能ができてしまえば、あとは機能追加で、ゼロから作るということも少ない。ハッカソンではゼロから実装までひととおり体験できる。人数も少ないので開発者はほとんどの部分に携わることになる。目標設定にもよるが、"リリースすること"が目標だと、より実装に重きを置くことができる。この技術は使えるけど、実際作りあげることはできるかわからない、といった場合に有効な学習方法になる。

  3. 意志の力に頼らず学習できる
    ただのプライベートだと、開発をしようと思ってもサボってしまってなかなか前に進まない。ハッカソンの場では完成を目指した開発を短い期間でできる。

  4. 失敗できる
    ここが一番大事な部分かもしれない。"失敗は成功のもと"という言葉があるように、成功するには失敗が必要だ。であれば、失敗するための環境がまずは必要なのである。ハッカソンは仕事じゃないのでもちろん失敗できる。失敗できるということは、最新の技術を使いたいときに、リスクを心配することに囚われることは無くなる。意欲的に作ることができる。

  5. エンジニアとしてのモチベーションにつながる
    ハッカソンで得る小さな成功体験は、確実に翌日のエンジニアライフに対する考え方をポジティブにすることができる。自信がついて作ることが楽しくなり、今度は何をつくろう、何を学ぼうかという意欲が湧いてでてくる。そして、つまらない職場に対する環境改善を提議するきっかけにもつながる。もし職場がつまらない場合、それを改善することができればよりエンジニアライフを楽しめることは間違いないからだ。