Think Village

日々思ったこと、気づいたことを推敲もなしに気ままに書き綴っています。

全体主義と個人主義

日本の全体主義、欧米の個人主義 日本人の文化は全体主義だと言っていいだろう。協調を重んじ、和を乱さず、空気を読んで生きる、という考えは個人よりも全体をとった結果だ。逆に、欧米は個人主義な人が多い(らしい。友人から聞いた)。全体に従うのではな…

批判に弱すぎる人へ

最近下記のような、PTAについて、入りたくないだとか、なくなってほしいというネット記事をしばしば見かける。下記の記事も数日前に投稿されたものだ。 以降、下記の記事をサンプルに話を進めるが、投稿者を批判するようなことが言いたいわけではなく、あく…

他人の言いなりになる必要はない。ブラック企業やブラックバイトの言いなりになる人達

最近、ブラック企業やコンビニバイトに対する冷遇について、ネット上などで記事が散見される。 最近見たものだと、下記のような話がある。 コンビニ店長が高熱を出したバイトに言い放った「なぜバイトがないときにインフルエンザにかかっておかなかったの?…

お金は貯めるべきものではなく、流れを良くするべき

同年代の友人の貯金は果たしていくらか、私のように30も手前になれば気にしたことがない人はいないだろう。日々浪費せず、計画的に節約し、堅実に貯金をしていくことは美徳であり、賢く生きるための1つの必須条件だと思えるほど、貯金は良いことという認識が…

仕事至上主義から脱することで、仕事も人生もうまくいく

最近、徐々に私の仕事への考え方、姿勢が変わってきている。もともと、どちらかというと、多少ストイックな性分なので、仕事の上でも自分に厳しい方だ。 例えば今週は何時間働けたかとか、無駄な時間を排除してどれだけ仕事に充てることができるかとか、そう…

自分の幸せを見つける旅

なぜ働くのか、なぜ結婚するのか、なぜ子を産み、育てるのか。(もしくはなぜ働かない、結婚しない、子供も作らないのか) 人は生きてる上で、様々な事を成そうとしている。意識している人は多分あまりいないが、自らの幸せを追求した結果、そうしている。大…

過去は美化されるが本当に美しいとは限らない

過去は美化されがちである。自分にとって悪い記憶も、あの時あんなことがあったから頑張れたのだ、という感じだ。 あの時は厳しくして下さってありがとうございました、というような、かつての恩師や元上司に感謝の意を述べる場面をたまに見かける。 当時、…

海外いくと価値観が変わったり、やりたいことが見つかるのか

最近、とある用で1週間ほど海外出張をしていた。もともと私はヒッキーな性格なので「自分探しの旅に海外に行く」という人たちの気持ちはよくわからなかった。ただ、海外でしか得られない視野はあるのかもしれないなと思ってもいたが、今回の出張で、大きく…

面白さ駆動

何かいろんな事やってる、あるいはかなり造詣が深い人、わかりやすく言うと「すごい人」と評価される人たちは、とにかく"面白さ駆動"だ。彼らは自分への利害はあまり求めない。やってて楽しければそれでいい。損得勘定をしないのでリスキーなことができるし…

感性を大事にする

私はどちらかというと論理的思考を重んじる。時折屁理屈をこねてしまうこともある。だが、理屈で説明できないこともこの世には存在する。例えばどうやれば成功するか、だ。理屈や事実というのは、あくまで過去でしかない。過去の経験則に基づいて導き出すも…

他人のため、という動機はあり得ない

他人に対してなにかをする場面は多々ある。例えば友人が入院したのでお見舞いにいく、とか、祝い事があればご祝儀を包んだりする。これは、その友人のためにやっている行為に見えて、実は直接的にはそうではない。「自分がそうしたいからそうする」のである…

原因は結構遠いところにある

趣味でテニスをしているが、うまくボールが打てない時がある。そういうときはまずラケットの振り方を怪しむが、まぁちゃんと打ててないのだから当然振り方自体はよくない。だが、だからといってどう振り方を直すかというのを考えてもずっと改善できない。な…

辛く生きない

日本での自殺率は諸外国と比べてもトップクラスで、1日あたり100人ほどが自殺していることになるらしい。自殺するほどでなくとも、学校つらい、会社つらい、そして、家庭もつらい、という話をよく見かける。 そのつらさはどこからくるか なにがつらいかとい…

正解はないという世界

こうやれば儲かるだとか、人生を成功させるにはこうしろだとか、ハウツー本や、悪いものだと詐欺商材なものもある。だが、本当にソレで儲かるのならば苦労はしない。"xxすれば成功する"といった類の煽り文句に騙されてはいけない。必要条件は備わっていても…

考える時間の確保と、考えるという行為

最近、仕事が忙しいことにかまけて、自分のことをちゃんと考える時間が確保できていない。しかし、私もそうだったが、考えてみると意外に人は自分のことを考えることはなかなかしない。例えば、1時間や30分でも、これからどう生きていこうとか、自分はどうあ…

批判的意見を批判するのではなく、自分が自由になる努力を

日本人の気質は、褒めたり讃えたりするよりも、批判や非難をする、つまりポジティブな意見よりもネガティブな意見が数多く見られる、と揶揄されるが、批判的な姿勢自体は間違っていることでも悪いことでもない。だが、そんな態度は良くない、という風潮もあ…

売上至上主義はうまくいかない

サラリーマン時代から感じていたが、自営で仕事していると、売上至上主義な考えはやはり間違っていると気付かされる。厳密にいうと間違いではないのだが、少なくとも気持ちよく仕事ができない。 売れば良いのか 最近話題のPCデポあたりが売上至上主義が台頭…

一日一食生活

ライフログをたどっていると、生活関連(掃除や洗濯、買い物、食事)などで結構時間を費やしてしまっているのがわかる。効果的にそういった無駄時間の削減を試みるにあたって、まずは食事に目をつけてみた。食事は普通、朝昼夜の3回で、それぞれ食べる時間…

どうあがいても前には進んでいる

多分、この感情を持つのは私だけに限ったことではないのだが、時折、強烈な劣等感に襲われることがある。色々手をつくしているのに、うまくいかない、結果がでない時。そして、周囲の人間が自分より秀でてると感じるとき(他人と比較するのはよくないと知り…

継続は時間確保と仕組みづくりに限る

何か目標設定をして、それを達成するには、「継続」は避けては通れない。だが「やるぞ」という意思だけでは、普通三日坊主で終わってしまう。継続をし続けるには、下記の二点を抑えるだけでよい。 時間確保 仕組みづくり 時間を確保する 兎にも角にも、時間…

日本は本当に一度でも失敗したら人生終わりなのか

日本は失敗に不寛容だという風潮がある。ただの言葉の綾だとは思うが、ネットでは「日本では一度でも失敗したら終わり」ということも書かれていたりする。例えば新卒の就職活動がそうか。新卒での就職を失敗すると、もう輝かしいキャリアを歩むことはできな…

自分に一貫性がなくてもいい。キャラを捨てる

人間は一貫性がないと気持ち悪く感じてしまうものである。例えば、昨日と今日で言ってることがまるで違う人をイヤに思ってしまうだろう。多分、脳の仕組み的に予想と結果が違うと不快感を覚える機能があるのだろう。 なので、自分についても一貫性を保ちたが…

時間がない、はただの言い訳である

忙しいと時間がないと思ってしまうけど、意外に時間はあると思う。例えば、まったくダラダラしていないかといえばそうでもない。ちょっときばらし、なんて言いながら横になったりどこかでかけたりもする。測ってみるとわかるけど、そういうのは思っているよ…

時代に名を残す必要はない。「普通」に生きる。

時代に名を残したい、あるいはそれに準ずる「世間に埋もれたくない」という気持ちは、所詮他人からの承認を求めているだけで、危うい考え方である。何を成し遂げるかではなくて、結局は他人からどうみられたいかという人目を気にする低次元の承認欲求だ。名…

自信や不安は幻想である

基本的に、”自信”はあるほうがいい。大勢の前でのプレゼンや、大事な取引先との商談など、自信があれば態度にそれが表れ、堂々とできるし、相手側もその余裕を感じて安心するだろう。逆に、ここ一番というときに自信がない場合は、一種の不安状態に陥るだろ…

低次元の承認で満足した人の成れの果て

先日、下記の記事を書いたが、今回は「低次元の承認で満足し続けるとどうなるか」を書く。 murabito-rx.hatenablog.com 低次元の承認は麻薬 低次元の承認は、我々は小さいころから与え続けられている。子供の頃は些細な事でも親や祖父祖母からは褒められるも…

承認欲求を満たす2つの方法とその違い

承認には2つの種類がある。他人からの承認と自分自身による承認だ。他人からの承認は低次元であり、自分自身による承認は高次元である。マズローは低い承認のレベルにとどまり続けるのは危険だとしているが、承認欲求を満たすにあたり、残念ながらほとんど…

取引先で出されたお茶は飲むべきか飲まないべきか問題

結論:どうでもいい。 こんなことをわざわざ書くことは本来時間がもったいないのだが、表題の件にかぎらず、どうでもいいことを気にしている人をネットでしばしば見かける。見かける度に、残念な気持ちになるし、だから日本人の生産性は低いのだろうと実感す…

依存は良い。ただし、依存先を増やそう。

依存関係だらけの世の中 依存はなるべくしたくないものである。依存してしまうと、それなしには生きていけなくなるかもしれないからだ。わかりやすいものでいうとアルコール依存だとか薬物依存だとかフィジカルなものもあれば、ビジネスでいうとある大口顧客…

本当の”顧客目線”

顧客目線云々の話はよくきくし、大事なことだと思うが、通常はうまく顧客目線に立てないと思う。顧客目線とは、顧客の視点にたって、顧客が本当に欲しているものを提案したり、顧客が困らないように配慮したりと、顧客の気持ちになってどうやれば顧客に利益…